あとがき
2010 / 07 / 22 ( Thu )
☆あとがき・・
二匹からのサプライズ?
不思議なことがありました。
お盆の入りの7月13日、都心にあるイネママのお家に隣接する森に子タヌキが4匹やって来ました。その中に好奇心旺盛な女の子が2匹いました。そうイネスとビアンカです。イネママは27年間この地に住み始めて裏に暮らすタヌキに合いました。これもふたりの仕業でしょう。これからもきっと、イネスとビアンカはたくさんのサプライズをプレゼントしてくれることでしょう。注)上2枚が同じタヌキでイネタヌキ、下2枚がやはり同じタヌキでビアタヌキ、と思われる。

 

 
 

 

 
久しぶりにblogをupする本日、ビアママは土管の中に猫がいることを知り消防員を呼ぶことに・・・無事レスキューされた子猫は、なんと真っ白い猫でした。
そして消防員の隙間から走りさって行きました。これもビアンカの仕業でしょうか???
 

 
 
 
 
 
 
 
 


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星のお姫様 後編
2010 / 07 / 22 ( Thu )
☆ママたちのことを考え
 
イネママもビアママも気を張ってがんばって来たけど、本当は弱虫だからママたちのことを考え・・・イネス&ビアンカ:「こちらは2匹で行くから寂しくないよ!!、ママたちもそっちで支え合って、が・ん・ば・れ!!」と同時期にお星様になることを仕組んだのだと思う。イネスを荼毘に付した4日後(7月11日)同霊園で、同時刻にビアンカを荼毘に付した。そして、イネママの家で合同初七日を兼ねてイネスとビアンカを愛し支えてくれた人たちと過ごした。
 
 ☆にぎやかになった天国
 
イネスは目から鼻に抜ける子だった、天才的に頭も良かった。ビアンカも天真爛漫で何でも出来る子だった。付け加えるならママたちへの要求は多く、ママたちのことを長い鼻で使いまくった、そして、絶対なる信頼を寄せ慕ってもくれた。ちょっとわがままでがんばり屋で、甘えん坊で天真爛漫だった彼女たちは天国に行った、さぞ天国はにぎ�笋�砲覆辰燭隼廚Α

神様に言いたい「もっとも愛しているの宝物を送ったのだから、私たちが行くまでの少しの間、大切にして下さい、優しくしてあげてください。真綿に包み、手塩にかけ育てた娘たちですから、よろしくお願いします」。

ママたちは守り続けたつもりになっていたけど、逆依存していたのだと思う。彼女たちに出会えたこと、暮らせたこと、看病出来たこと、そして、多くの動物を愛する人たちと繋いでくれたことに本当に感謝している。イネスありがとう。ビアンカありがとう。本当にありがとう。同時にビアンカとイネスを愛おしいと思い、多方面からサポートしてくださった皆様に、心から深く感謝致します。本当に・本当に・長い間ありがとうございました。皆様から頂いたたくさんのお花に囲まれ彼女たちはお星様になりました。お別れに駆けつけてくれた方、素敵なお花を送ってくれた方、素敵なメッセージを送ってくれた方、ありがとうございました。最後になりましたが、イネスとビアンカを医療面でサポートしてくださった獣医師の方々に、チーム医療の素晴らしさに感服致しました。彼女たちは先生たちと出会えたことでたくさんの病気を乗り越えて来ることが出来ました。
心から深く感謝致します。長い間本当にお世話になりました。

 余談・・ビアンカを荼毘に付した翌日の夕焼けは、十数年ぶりに見る息をのむような美しいパステル調のグラデーションでした。そこには病という苦悩から解放され、笑いながら走っている2匹がいました。
 
 長文にお付き合いくださりありがとうございました。 
ビアンカママこと清田由紀子・イネスママこと友納由美

 
 


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星のお姫様
2010 / 07 / 22 ( Thu )
お時間がある時に「星のお姫様ものがたり」をご一読頂ければ幸いです。(前編)
☆「星のお姫様」(前編)
七夕をはさんで、アフガンのイネスとボルゾイのビアンカはサイトハウンドらしく追いかけっこをしながら天高く舞い上がって行った。 愛した分だけ、喪失感は大きい、でも、愛し抜いたし、全力で大切にしてきた。彼女たちと暮らした11年間、その日彼女たちに出きることを最優先してきた。なので、後悔はほぼない。また再会する時まで少しの間「さようなら」と毅然とした気持ちでママたちは言う予定だった・・・しかし・・・現実は厳しかった。目の前から消えた悲しみはあまりにも大きく、その流れは激流でビアママもイネママも流されそう。 
☆がんばり屋だった天使たち
昨年の残暑厳しいころにビアンカの心臓に見つかった血管肉腫は致命的な疾患だった。この疾患は通常余命数ヶ月(2~3ヶ月)と言われている、でもビアンカは素晴らしい獣医師の方々ならびビアンカを愛する多くの人たちに支えられ、見事なQOL(クオリティー・オブ・ライフ)を保ちながら猫のバドやカラスのビィビィたちと1年近く楽しく暮らせた。

そして、ビアンカを愛するひとりイネママもイネスが4才の時に発症した「特発性てんかん」と7年間向かい合ってきた。7才ころからは発作が頻発するようになり常にイネスといっしょに過ごしてきた。昨年の夏からは国内外の多くの人たちの協力で日本では未だ申請中の抗てんかん薬(keppra・成分名レベチラセラム)を入手し、発作のコントロールが出来ていた。
 
 そのイネスが11才のお誕生日の3日後(7月5日)の夜中に突然ぐったりした。急ぎ病院に車を走らせた。病院でブロート(胃捻転)とわかり、緊急オぺのために全身麻酔をかけ、開腹をする寸前までは麻酔も安定していたが突然無呼吸になり、低酸素・不整脈・アトロピン(強心剤)投与・心臓マッサージ・心停止、そしてAED(除細動器)も行ったが・・・。イネスとの別れはあっけなかった(7月6日AM3:10ころ)。麻酔下だったのでイネスに苦しみはなかったものの、イネママは彼女の死を認識出来ないまま、七夕の日にイネスを荼毘に付した。
イネスを荼毘に付している時間帯に、ビアンカの意識が混濁し、ビアンカは三途の川までやった来た。まさに、三途の川を渡っていたイネスに「今、天国への階段が混んでいるので、ビアンカはもう少し後からね」と言われ、ビアンカは三途の川から戻り、ビアンカの意識は奇跡的に回復した。

 
3日後の7月9日の明け方にビアンカはママに「少し闘病生活に疲れ」と話した。
ビアママと主治医の先生は二人で話、これ以上はビアンカにとって苦しいことしかないので・・・ビアンカはやすらかな眠りについた。そして闘病中やさしくケアをしてくれた看護士の人たちがビアンカをシャンプーしてくれた。

 
純白になったビアンカは少し前を走っているイネスのリングテールを追いかけながら、天の川を駆け上がって行った。後編に続く・・・
 
 


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長い間お世話になりました
2010 / 07 / 16 ( Fri )
7月9日午前10時ビアンカが星になりました。

長い間ありがとうございました。

昨日が早いもので初七日。
沢山の方とワンちゃんに送られビアンカは幸せでした。

本当にありがとうございました。

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今朝は
2010 / 06 / 12 ( Sat )
写真の様に元気にお散歩出来ましたが…………

水曜日は朝、お散歩もしたのですが、その後、会社でビデオチェックをしたら様子がへんで……?

午後、タックンママが来ても様子は悪くなる一方。
タイガーママも来てくれたり大変でした。
さすがに会社を早退し帰る。

やはり痛みがあるのか?様子悪く、すぐにアニホスさんへ。
ピースママに車をかりサクラママが一緒に行ってくれました。

沢山の理由があり………何がとか今わからないけど痛みどめの注射と点滴などして帰る。

本当に本当にみんなありがとう。

翌日はルナママがタックンママと一日みてくれて!アズサワンヌの皆さんに感謝感謝です。

チャウママ、チャンプ姉さんもお見舞いありがとう。

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