光が……
2010 / 01 / 14 ( Thu )
火曜日に大学病院に行きました。
四ヶ月ぶりです。五回目の抗がん剤を終え、大学の主治医に心臓とそして年末に私が気づいた左脚首の腫れの検査。

希望が……

年末に自分なりに、悪いなと感じ左脚のX線を撮る。素人目にも左右の違い、左脚の画像異常。
大型犬に多い骨肉腫の疑い。
もし骨肉腫であると、かなりの痛み。緩和治療は断脚しかない。
断脚しても完治はないけど痛みは取れる。

でも心臓に腫瘍もあるビアンカに何が出来る?と途方にくれ泣きました。
悲しくて……まだ決まった訳でもないのに。
年末は辛くて気持ちを前向きに出来ずに参りました。でも9月に危篤状態で病院に呼ばれた事を考えれば、お正月もクリスマスも一緒に迎えられた事を感謝しないといけないなと気持ちを切り替え、まず大学の主治医に連絡を入れ早めに検査をしていだたきたいとお願いをした。

大学病院では心臓が毎回ドキドキだ。
検査が終わり診察室に入り主治医の話を聞く。
「心臓の方の腫瘍は消えました」「えっ………」
抗がん剤が効いた?みんなの祈りが……

決して完治した訳ではないのは分かります。でも一時的にでも画像にはうつらない。ミクロの世界では癌はあると思います。でも嬉しかったと同時に、なんで脚!に………
嬉しいのに涙が出ました。
麻酔をかけ組織をとり病理に回してもらいました。
病理が出るまでは、まだ分からないけど、皆さんの気持ちが通じたと。

ビアンカは本当に頑張ってくれました。

まだまだ闘病は続きますが、闘病と思わずビアンカと暮らしていけたらなと思います。

長くなりましたが報告でした。20100114211229
201001142112292
201001142112294
ビアンカ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |