星のお姫様 後編
2010 / 07 / 22 ( Thu )
☆ママたちのことを考え
 
イネママもビアママも気を張ってがんばって来たけど、本当は弱虫だからママたちのことを考え・・・イネス&ビアンカ:「こちらは2匹で行くから寂しくないよ!!、ママたちもそっちで支え合って、が・ん・ば・れ!!」と同時期にお星様になることを仕組んだのだと思う。イネスを荼毘に付した4日後(7月11日)同霊園で、同時刻にビアンカを荼毘に付した。そして、イネママの家で合同初七日を兼ねてイネスとビアンカを愛し支えてくれた人たちと過ごした。
 
 ☆にぎやかになった天国
 
イネスは目から鼻に抜ける子だった、天才的に頭も良かった。ビアンカも天真爛漫で何でも出来る子だった。付け加えるならママたちへの要求は多く、ママたちのことを長い鼻で使いまくった、そして、絶対なる信頼を寄せ慕ってもくれた。ちょっとわがままでがんばり屋で、甘えん坊で天真爛漫だった彼女たちは天国に行った、さぞ天国はにぎ�笋�砲覆辰燭隼廚Α

神様に言いたい「もっとも愛しているの宝物を送ったのだから、私たちが行くまでの少しの間、大切にして下さい、優しくしてあげてください。真綿に包み、手塩にかけ育てた娘たちですから、よろしくお願いします」。

ママたちは守り続けたつもりになっていたけど、逆依存していたのだと思う。彼女たちに出会えたこと、暮らせたこと、看病出来たこと、そして、多くの動物を愛する人たちと繋いでくれたことに本当に感謝している。イネスありがとう。ビアンカありがとう。本当にありがとう。同時にビアンカとイネスを愛おしいと思い、多方面からサポートしてくださった皆様に、心から深く感謝致します。本当に・本当に・長い間ありがとうございました。皆様から頂いたたくさんのお花に囲まれ彼女たちはお星様になりました。お別れに駆けつけてくれた方、素敵なお花を送ってくれた方、素敵なメッセージを送ってくれた方、ありがとうございました。最後になりましたが、イネスとビアンカを医療面でサポートしてくださった獣医師の方々に、チーム医療の素晴らしさに感服致しました。彼女たちは先生たちと出会えたことでたくさんの病気を乗り越えて来ることが出来ました。
心から深く感謝致します。長い間本当にお世話になりました。

 余談・・ビアンカを荼毘に付した翌日の夕焼けは、十数年ぶりに見る息をのむような美しいパステル調のグラデーションでした。そこには病という苦悩から解放され、笑いながら走っている2匹がいました。
 
 長文にお付き合いくださりありがとうございました。 
ビアンカママこと清田由紀子・イネスママこと友納由美

 
 


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